2020年8月度:マンスリーレポート 家計収支・資産 公開

どうも、なまけものマネー生活の なまけもの です。

2020年8月度の家計収支、資産の公開です。

本レポートはすべて マネーフォワード から生成しています。マネーフォワード最高。。

目次

家計収支は + ¥ 500,000

収入 (手取り)支出収支貯蓄率
¥ 848,000¥ 346,728+ ¥ 501,272+ 59.1 %
(夫 ¥ 43,5829) 
(妻 ¥ 36,8647) 
(持株 ¥ 87,000)   

無事、今月も黒字収支を達成することができました。
貯蓄率 59.1% を達成し、倹約ライフを達成できています。

※ 収入に定期代(約¥60,000)が含まれてしまっているため、収入・支出からそれぞれ減算しています。

8月はほとんど外出・外食もせず、夫婦そろってずっとテレワークしていたため、高い貯蓄率となりました。

ただし、今後、妻が産休・育休に入るため、大幅な収支の悪化が見込まれます。
嬉しい悲鳴でもあり、共働き世帯の宿命でもありますが、手取りの減少に向けて、より一層生活レベルを上げないことを肝に命じなければなりません。

総資産 は ¥27,922,256

総資産は ¥27,922,256 (前月比 +1.24% = +¥340,000) でした。

家計収支ほど資産が増えなかったのは、持株の評価額が下がったためです。
S&P500 に集中投資している投資信託の方は、順調に評価額が上がっていますので、真面目にアセットアロケーションを見直さないといけないようです。

まとめ

倹約ライフは上手くいっている一方で、総資産としては思ったより増えませんでした。

世間は Tesla や Apple に代表される株価上昇で多額の含み益をかかえている方々ばかりですが、私は現金・持株に偏ったアセットアロケーションがゆえ、その恩恵を被ることができていませんでした。

パウエルFRB議長が中期的にゼロ金利政策維持することを発表しました。金融史始まって以来の、金融緩和マネーがじゃぶじゃぶに市場に溢れているこの数ヶ月の状況が、中期的にも継続する公算が高くなりました。

米連邦準備制度は金融政策運営の新たな戦略を採用する方針だ。それを受けて、5年間もしくはもっと長期間にわたり主要政策金利をゼロ近辺に据え置く公算が大きいと見受けられる。

引用元: 米連邦準備制度、5年間もしくはもっと長い期間ゼロ金利政策維持も

言い換えると、現金の価値が下がっていく相場でもあります。リスク分散しながら、適切な投資に資産を分配していく必要がありそうです。AppleやTeslaなどの個別株に投資するのはリスクが高いので、今後はS&P500連動以外の米国投資信託にも幅を広げて行ければと思います。

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